BTOメーカーのサポートを比較

で、結局どのBTOメーカーのサポートがいいの?

最近、自作erと呼ばれるパソコンを自作する人達が、徐々にBTOパソコンを選ぶようになっている傾向があります。その最大の理由は自宅とBTOパソコンの価格差がなくなってきたことです。

 

しかしBTOメーカーのサポートの重要性に気付いたことも理由のひとつです。自作erだってパソコンのトラブルは嫌です。解決するのに時間と労力がかかります。そんな時に頼れるのがBTOメーカーのサポートです。

 

いつまで、どこまでサポートしてくれるの?

サポートと言っても対応方法は様々です。例えばパソコンが起動しなくなったとしましょう。BTOメーカーに連絡する手段はメールに限定されているかもしれませんし、電話も使えるかもしれません。

 

そして修理になったら、自分で持っていくのか、郵送するのか、BTOメーカーがピックアップしてくれるのか、自宅まで来て修理してくれるのか・・・とサポート内容が異なります。だから「どうやってサポートしてくれるか」にも注目しましょう。

 

BTOメーカー別サポート方法を比較

ドスパラのサポート
無料保証

持ち込み1年保証(配送料はユーザーが負担)

有料保証

2年延長保証(配送料はドスパラが負担)
3年延長保証(配送料はドスパラが負担)

 

マウスコンピューターのサポート
無料保証

1年間標準保証(初期不良1ヶ月対応+センドバック修理保証)

有料保証

1年保証(専用ダイヤル+即日修理+ピックアップ修理保証)
3年保証(センドバック修理保証)
3年保証(ピックアップ修理保証)
3年保証(オンサイト修理保証)

 

DELLのサポート
無料保証

1年間引取修理サービス

有料保証

2?5年引取修理サービス
プロサポート1?5年(翌営業日対応オンサイト保守サービス)

 

シンプルなのはドスパラ!充実しているのはマウスコンピューター!

上記の比較表を見ても、意味がわからないかもしれませんね。何が違うのかを説明するのはなかなか難しいです。こういうのってわかりやすさが重要だと思います。パソコン初心者に「オンサイト」なんて言葉を使う時点で、顧客心理を無視しているような気がします。

 

だからシンプルなサポートを求めるならドスパラです。一番わかり易いですよね。もしもパソコンが不調になったら、ドスパラに配送すれば修理してくれるってわかります。

 

逆に安くて充実したサポートを求めるならマウスコンピューターです。センドバックはこちらが配送料を負担、ピックアップはメーカーが配送料を負担、オンサイトは自宅まで来て修理してくれます。

 

オンサイト修理保証を比較してみると、DELLよりもかなり安いことに気付きます。だからパソコンのトラブルに不安を覚える方はマウスコンピューターのBTOパソコンを選んで、3年保証をつけるのがおすすめです。